Kentan3’s blog

特に何かの役に立つわけではない、ただ自分が好きなコトやモノについて書くつもりのブログ。

小学館 0721

小学生の頃、近所のレンタルビデオ屋さんで借りた、「うる星やつら3リメンバー・マイ・ラブ」を観て、ラムちゃんに恋をした。

 

セクシーで積極的な女の子のラムちゃんを嫌いな男子は存在しないだろう。知らんけど。

そんな女性はいないと分かっていても、私は今も潜在的にはラムちゃんを求めているかもしれない。知らんけど。

 

まず、高橋留美子先生が描く女性は魅力的な人ばかりだ。正直、うる星やつら自体は、私のドンピシャ世代ではない。どちらかといえば、桂正和先生のDNA2やI’s、河下水希先生のいちご100%などがど真ん中だ。もちろんそれぞれの作品でドキドキもしたし、北大路がアスカっぽくて好きだったりもした。だが、その始まりはラムちゃんだった気がする。知らんけど。

 

話を高橋留美子先生に戻そう。高橋留美子先生の描く女性キャラクター、「めぞん一刻」の音無響子さん、「らんま1/2」のシャンプーに恋した男子諸君も多いのではないでだろうか。

 

ただ、不満をあげるとしたら、最近の高橋留美子先生は、どこか既視感を感じてしまう。長く続けておられる先生なので、仕方がないことなのだろう。それを言ってしまうと、正直あだち充先生の既視感の方がパない。多分5年ぶりに違う連載を読んでも話がつながる気がする笑

 

ちなみにDisではない。なぜなら、私たちは高橋留美子先生やあだち充先生の描く、高橋先生、あだち先生の漫画が読みたいわけで、そう、例えるならキムタクが出演しているドラマのように。

だから決して勘違いしてほしくない。

私は今でも留美子飛びが好きだし求めてる。甲子園予選の合間に差し込まれる水着女子が好きだし求めてる。知らんけど。

 

つまり何が言いたいかというと。

特に言いたいことなんてない。そう毎日毎日、人に伝えたいことなんてない。

ロボット02 0720

シン・エヴァンゲリオン劇場版が、8月13日からプライムビデオで配信されます。
ありがとうございます。

さよなら、すべてのエヴァンゲリオン
でお馴染みのシン・エヴァ。前回もお伝えしましたが、エヴァ史上最もわかりやすく、そして、庵野秀明監督にありがとうを伝えたくなる作品です。

もう明日で上映も終わり、まさに終劇しますので、ネタバレとか気にしません。
何より嬉しいのは、2時間30分、トイレを我慢するのが辛かった私にとっては、第三村パートの終わりで一時停止してトイレ休憩をはさめることです。
好きなところで休憩できるんですけどね、なんかあそこが丁度いい感じなのでね。

会社の先輩が、エヴァは観た方いいのか、と聞くので、もちろんただ観ても面白いと思いますと、ただ新劇場版はすべて観ていただけると助かります。と答えました。
別の話ですが、その先輩には十二国記を薦めて、ドはまってくれた実績があるので、新劇場版は全て観てくれることでしょう。

Qから第三村パートは、テレビシリーズのアルミサエル戦、カヲル戦あたりのシンジの心の動きを描いています。
旧劇ではミサトさんが無理矢理奮い立たせた?無理矢理エヴァに乗せて、サードインパクトに至りましたけど、シン・エヴァではアヤナミの力もあるけど、シンジが自分で立ち直り、精神的に自立に向かいます。
ここが旧劇とは違う結末に進むきっかけのパートになっています。

私は新劇場版は表現の仕方は違うけど、テレビ版をただなぞってるだけだと感じてました。というかみんな知ってると思うけど。
序はほぼリメイクでしたけど、破では友人を自分の手でころし、最強の使徒を目の当たりにして自分でエヴァに乗る決断をする。ストーリー的にもエヴァの覚醒ですね。Qでは自暴自棄になりカヲルと出会い、そして自分のせいでカヲルが絶命する。そしてさらに精神的に落ちるところまで落ちるという流れ。

先ほども書いてますが、シンはここからのシンジくんの心の動きが旧劇とはかなり変わります。旧劇は他人を拒絶し続けたけど、最後は自分があり、またみんなに会いたい世界を望みましたね。
シンでは、全てを受け入れ、みんなのためにエヴァにのり、みんなの幸せを願って世界を創り変えました。エヴァのない、みんなに幸せになって欲しいという願いを込めて世界を創り、アニメからリアルの世界に飛び出していく。私たちも大人になったシンジに出会うことができた、すばらしい作品だったと思います。

そんなすばらしい映画を、今度はいつでも楽しめるようになります。ストーリーの気になった部分を何度も見返すもよし、変な考察をしていつまでも大人にならずに引きずるもよし。

いろいろさよならできない人たちも多いと思いますが、庵野監督には感謝を込めて、この言葉で締めくくりたいと思います。


ありがとう。

ロボット01 0719

ロボットアニメといえば何を思い浮かべるでしょうか。
ダンバインエルガイムダイターン3ブレンパワード。だいぶ富野由悠季臭が強いですね。
最近話題のロボットアニメといったら、エヴァンゲリオンでしょうか。私もエヴァど真ん中の世代で、テレビアニメ版、Air/まごころを君に、そして新劇場版とひと通り観てきました。

個人的な感想とすれば 表現方法が変わったくらいでずっと結末変わらないから、いつも面白かった。になりますかね。

シン・エヴァを観てるとき「すげぇ」となったのは、ヴンダーと同型艦の戦闘シーンですね。シンは戦闘シーンがそんなに多くないので、ド派手演出での感動は少ないですね。
ですが、エヴァというコンテンツの終わらせ方が、テレビ版や旧劇のラストと比較して、とてもわかりやすいものになっていたし、父との和解?というか、自分のためだけではなく、誰かのためにエヴァに乗るシンジくんが、大人になったんだなと…、感じさせました。
それと同時に、自分たちも大人になったんだな。さよならエヴァンゲリオン、な映画でした。

でもそんな私は、シン・エヴァより閃光のハサウェイに大興奮でした。
その話はまた別の機会に。

お耳に合いましたら。 0718

うちの町にはチェン飯がありません。
吉野家すき家くらいかな。あ、ガストもあったわ。

でもまあ、今日は吉野家だぜえええ!ってことはほとんどありません。
んが、今日はどうしてもレバニラが食べたくて大阪王将に行きました。

恥ずかしながら初の大阪王将でした。ちなみに餃子の王将はうちの県には無いですはい。

とりあえず餃子とレバニラは絶対なんだけど、運転があるから餃ビーは諦めて、餃ノンアルにしました。注文取ってもらってから、すぐにオールフリーがきたんだけど、食べるものが何もないのに持ってこられても…と、ちょっとだけ困りました。

ところで、どうして大阪王将の餃子が食べたくなったかというと、テレ東ドラマ24で放送が開始された「お耳に合いましたら。」の影響です。
タイトルと餃子が結びつかないじゃないかと、思う方もいらっしゃると思いますが、実はこれは、ネットラジオポッドキャスト番組をつくるドラマなんです。

どんなドラマかというと、主人公の女の子が、チェーン店のご飯、略して「チェン飯」が大好きで、チェン飯を題材としたポッドキャスト番組を始めるというものです。
Spotifyで実際に番組として配信されてますので、耳が空いてましたら聞いてみてください。

それではまた、お耳に合いましたら。

ノースヘイスについて 0717-02

町なかでよく見ますよね。アウトドアブランドのノースヘイス。

私もトレッキング程度の山登りはするので山ブランドにはちょっとだけこだわりを持っています。

 

仕事用の靴はホグロフス(中身はアシックス)。

ゴアなのでちょっとした雨なんかは気にしなくて大丈夫。ローカットなので足首からの浸水には注意が必要だけど、雨の後の草むら、芝生は気にしなくて平気なのが便利。

 

汗をかく日のインナーはモンベル。汗を吸い取って乾いてくれるっっからね。いつでもさらりといい感じ。

 

でも正直いうとね。アウトドア系のものをタウンユースするのはオーバースペックだし、なんならゴツくて使い勝手が悪い。

 

そこで便利なのがノースヘイス。ノースフェイスじゃなくノースヘイスね。

ノースヘイスは、なんか所有欲も満たされるし、オシャレだし、なんとなくアウトドアっぽく見えるからね。

ヘイスを着ている人がいたら、絶対生地を触らせてもらいます。

ほとんどの人が「何やってるの?」と不思議な顔をします。でも、ノースフェイスを着ている人は自信を持って「いいでしょ?」という顔をしてくれます。

 

前者には「ふーん、ファッションノースすか」、後者には「お、ノースっすね!」と言います。だってね、生地が全然別物なんだよ?値段は一緒なのに生地が違うんだよ?ノースのロゴつけてて綿100%とか笑いを通り越して悲しくなっちゃう。

 

ショップに行ったらデザインよりも、まず一回生地を触って確かめます。

化学繊維の素材を選ぶようにしましょうね。汗を吸い上げてすぐに蒸発します。いつでもサラリと快適快適。

 

てなわけでね、皆さんもノースヘイスじゃなくて、ちゃんとノースフェイスを着て歩きましょう。

頭痛 0717

今朝は頭が痛くて目を覚ましました。そして、牛連れて二時間ちょっとの散歩道。

オラこんな村嫌だ、オラこんな村嫌だと言いながらイブプロフェンを摂取し、今はなんとかモニターに向かってキーボードを叩いています。

 

はい、二日酔いですね。

 

さてさて、皆さんは「大人の義務教育」をご存知でしょうか。大体こういうと、一回男女ともにエロいことを考えると思います。

もちろんエロいことは大歓迎なんですが、私が住んでるところはかなりの田舎なので、徒歩圏内にホテルなどはありません。まあまずコテージタイプのモーテルになります。

そのため、一杯飲んでからホテルなんてことが気軽にできないため、かわいい子がいても気軽に誘うことができないんですね。

そんなことを話したいわけではありませんでした。

 

「大人の義務教育」

もちろんご存知の方もいらっしゃると思います。この言葉は「町中華で飲ろうぜ」という番組で、浅草キッド玉袋筋太郎さんが発明?した言葉です。結局玉袋とか、筋太郎とか言っちゃって、エロい話じゃないかとお思いでしょうが。

正しくは「633は、大人の義務教育」ですね。おいおい、633もなんかエロい言葉にしか聞こえねぇじゃねぇか!と思っちゃいますね。生もいいけど633もいいですよ。

昨日は生中の後に633で締めようか、と思ったら先輩に呼び出されてまた生中。

 

うん。まだ酔ってるわ。生中→633→生中で寝不足&二日酔い。

 

もうめんどくさいから答え合わせすると、633は大瓶ビールの内容量ですね。生ビールもいいけど、町中華で瓶ビール。ぎょうビーぎょうビーで何杯でもいけますわね。

 

さてさて、イブプロフェンが効いてきたので活動開始しよう。

仮面ライダー 0715

仮面ライダークウガが好きなんです。

 

放送当時の西暦2000年、私は中学3年生だったかな。

仮面ライダーblack RX以来の仮面ライダーで、放送開始時は子どもの頃見ていた仮面ライダーの新しいシリーズが始まるくらいにしか思ってませんでした。

 

ところがどっこい始まってみたら、なにこの仮面ライダー。変身したけど弱っちいいじゃん。お決まりのクモ男にボッコボコじゃん、と。

でも2話目で覚悟を決めた主人公・五代雄介。「見ててください!オレのっ!変身っっ!!」。燃える教会の中で、初めて赤のクウガに変身。(戦ってたのはコウモリ男だっけか?)

初めての敵を倒した蹴りも、ジャンプして繰り出すお馴染みのライダーキックじゃなく、相手の胸をただ強く蹴るだけ。

なんとも冴えない戦い方で、主人公も普通の人(本郷猛みたいなthe漢じゃない)。

 

でもなんだろう、人間臭くてかっこいいじゃん!中学3年の少年の心を鷲掴み。

部活もあったけど全部見たよ。

 

クウガだけが主役ではなく、主人公と一緒に未確認と戦う警察も、色々な武器を開発し、終盤では敵(グロンギ)に、「リント(人類)もまた、我々と等しくなった」と言わせる程、科学技術でグロンギと同等の力を持つまでに至りました。

クウガも少しずつ強くなっていくんだよこれが)

 

思春期真っ只中のKentan少年は、夢を追う男 五代雄介にすっかり惹かれ、大人になってBlu-rayBoxが発売されると聞いた時は、即予約しました。

今でも悔やまれるのは、真骨彫シリーズのクウガを予約しなかったことだ。

もう買えないですぅ・・・。

 

ちなみに設定に関連のある仮面ライダーアギトも大好きで、高校1年生のKentan少年は、全話 VHSに3倍録画しました。

ちなみにちなみに内緒だけど、9月に価格設定が見直しで再販されるBlu-rayBOXを予約してます。きっと届く頃には忘れてて、Amazonからでかい箱が届いて驚くことでしょう。

特に何もしてないけど、セルフサプライズですね。